ビットコインといえば、仮想通貨として最近は知られるようになっています。
これは、中央銀行が発行する通貨ではないので、お金なのかといえば、お金ではありません。
しかし、この仮想通貨そのものに価値が発生するという点においては、お金と同じようなものと言えます。
これ自体が取引所で取引が行われており、価値も変動しています。
これで利益を上げるために投資を行っている人もいます。
その勢いといえば、米ドルやユーロよりも値動きが大きいためにデイトレードを行っている人も出ています。
2013年には10ドルだった価値が2013年末には1000ドルを超えるほどの急騰したとのことで、こういう投機性が投資家にとっては魅力的なものなのだと思います。
また、このビットコインの便利さとして、送金コストの安さ、決済の迅速さといったことがあります。
そして、アメリカではマイクロソフト、ペイパル、デル、エクスペディアといったeコマース大手が決済をする際に使っていたり、また、飲食店など一部のお店にも対応していますので、お金の代わりに流通しているということになります。
まさに、ビットコイン経済圏が広がっているのではないかと思います。
これからの時代の新しい決済手段として注目されていくでしょう。