以前、私は営業の内勤の仕事をしていました。
お客様から製品の注文があれば自社工場へ出荷指示をしたり、
リピート製品の在庫が少なくなれば生産指示をしたり、
自社製品の在庫管理をするのが主な業務でした。
出荷指示をするのはパソコンの入力ですが、
急ぎの便や通常配送に追加があった場合は必ず現場に電話し、
直接会話をしてお願いしていました。
生産指示については、工場の生産管理者と密に対話をし、
工場在庫の最適化とお客様の希望をすりあわせるよう努めました。
また、お客様側の在庫管理についても把握しておく為に、
お客様側の現在の在庫数や今後の注文予定数を度々確認していました。
この仕事をしながら、密なコミュニケーションこそが、
在庫管理をよりスムーズに、そして適切な状態を保つ秘訣ではないかと思いました。