娘の周りのお友だちで、歯科検診で不正咬合で指摘されているお子さんが
数人います。
中には、兄妹ともに指摘を受けていて、
それぞれ、下顎遠心咬合、反対咬合と
正反対の不正咬合を指摘されているお友だちもいます。
指摘を受けているお友だちのうち、
幼稚園か、小学一年生ぐらいから矯正治療を始めるお友だちが多いようで、
現在娘のクラスの中で二人矯正器具を使っている子がいます。
彼女たちは着け外しが簡単なタイプのもので、
話をしているとコロンと口の中で遊べるぐらい動きやすいものを
使っているようです。
特に気をつけて装着しないといけないのが就寝中だということで、
寝る前にはしっかりつけていると聞きました。
パッと見た感じ、あまり目立つものではないので、
昔ながらの矯正器具と比べれば見栄えがよくなったものだなと感じています。
感じています。